2014年07月24日

マニュアル

朝、例によってストーマの便袋の交換をしておく。

 身支度をして11時過ぎ、うちを出る。
 途中、蔵王のショップで、ノート用2.5インチ、USB、HDDケースを1つ買う。今回買った2.5インチ用HDDケースはひとつのケースでSATA&IDEの両方が使用できるというもの。いぜん、SATA用とIDE用と別々に購入していた。今回はつまり両方を兼ねているので2つそろえる必要がなくなった。それだけ扱い易くなった。また価格も安い。パーツ類は常に向上しているということか。

 きょうはレスキュー依頼で三原沼田東本市のお宅へ走る。
 高速は利用せず、2号線のみで経費の節約をした。
 きょうは下りの流れはいいが、車内が暑く冷房なしではとても運転できない。梅雨明けはまだ出ていない。多少湿度があり、じめじめするがエアコンを入れると車内は乾燥して気持ちがよくなる。

 午後12時30分にお客さん宅に着いてしまう。訪問時間まで多少余裕があるので、ダイヤ団地の入り口のスーパーまで足を伸ばし昼飯用にお好み焼きの半分、2百円をひとつ買って駐車場で昼飯を済ませた。

 午後1時ちょうどにお客さん宅に到着する。
 このあたりはまだ光回線はなく、ADSLもしくはケーブルのネット接続である。
 問題のパソコンを見せてもらうとソニーのノートでWindows7で量販店の保証があるという。
 ということなので、ポイントが把握できるようにして、あとの対応の仕方をアドバイスできればと当方の役目を果すべく勤める。
 まず、起動ができない。ブートに問題あり、あるいはプログラムの不具合、あるいはアップデートの失敗などいろいろ要因がありそうだ。
 まず修復作業をにとりかかったが、これがまた際限なく、堂々巡りにはまって、いっこうに進展せず。
 ということで、リカバリの準備としてデータを、外部のHDDを転送することにしたが、これがまた問題で、冗長エラーが出て、たった6ギガ程度のデータ転送さえできないのである。これは明らかにHDDの不具合が考えられる。
 そこで、750ギガのHDDをノートから外して、当方のノートにUSB接続で転送を試みたが、やはり結果的にエラーが出て、すべてきれいに転送というわけにはいかない。つまり取りこぼしが出ているようだ。

 マニュアルによるとリカバリのプロセスでバックアップ機能があるというので、それを頼りにやってみたが、やはり、途中でエラーが出て最終面まではいかない。

 当方の初期費用の範囲内ではここまでが限度である。

 HDDの不具合でデータさえバックアップできない。
 メーカー添付のバックアップ機能は不可、当方のノートに転送することも不可、ということでお手上げとなる。
 たった6ギガくらいのデータを転送するのにいくらなんでも2時間以上というのはあり得ない。

 念のためにのんべさんに連絡を入れて、800メガの転送するのに通常の転送時間を訪ねると容量的にはCD1枚分くらいだから、わずか2、3分程度だろうという返事。ということはあきらかに転送がうまくいっていないということになる。
 きょうは午後1時に訪問して5時間、午後6時になっても転送は完了せず。
 ということで、量販店に保証扱いで工場出荷にしてもらうとき、データのバックアップも頼むといいと伝えて、報告書をあげた。
 
 結果的に主たる原因は750ギガバイトのHDDになんらかのトラブルが含まれていそうだ。ちなみ1年前にもHDDを新品に保証扱いで交換している書類があった。ということはHDD自体が欠陥品なのかもしれない。
 
 午後6時過ぎ、2号線経由で地元に戻り、本庄のスーパーで夕飯のおかずを買って帰る。家人にオムライス、当方は広島風お好み焼きなど、しめて千3百円ほど。

 午後8時過ぎ、帰宅する。

 夕飯はスーバーの惣菜で済ませる。
 当方は、広島風お好み焼きと缶ピール2本を飲んだ。

 午後から客先で5時間もカンヅメでがんばったが、埒があかず。
 体調はさほど悪いわけではない。多少、咳が出たが、気にするほどではなかった。

 食後は、早々にふとんに寝そべって、のんびり、ぼーっとして過ごした。 
 
 
posted by 東京リコーダー教育研究会 at 10:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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